僕だけがまだ生きてる、その意味を君が僕に教えてよ

2007年初版 2008年再版後、
完売をしておりましたが、
10年を経て、
増刷のご要望の声をたくさん頂き、
三刷りの運びとなりました。

6月中旬より順次発送いたします
 
著者が生死を分ける手術を目前に控え、
人生で出会った数々の「死」について書き上げたものです。
  
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「限られた時間の中で私たちは生きています。
病の床にある人だけでなく、
医師の宣告を受けていなくても
誰もが余命○○年と命の期限を与えられているのです。
・・
・・
・・
生きることの意味がわからないと呟くより、
それがどこに繋がっているかわからなくても
   
例えどんなに大切な人を失っても、
世界中にたった一人の孤独の中にいても、
理不尽な宿命に道を閉ざされていたとしても
私達は生きねばならないのです。」
(あとがきより抜粋)

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命に向き合い続ける人生を
純粋な言葉で綴った
優しさに溢れる著書です。
  
 
B6サイズ 116ページ
ソフトカバー
著 者:神田樹希
出版社:銀河出版舎
2007年初版本
2018年再刷
2018年三刷

販売価格 1,200円(税抜)

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